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Facebookをやめたからといって何が変わるわけではないけど

Facebookを辞めることにしました

ある友達がFacebookを辞めるというお知らせがきたのですが、ずっとSNSをしていると普段投稿してやりとりしていた人が突然連絡が途絶えることがよくあります。理由は様々で、実際の仕事や生活が忙しくなってしまった、SNSに疲れてしまった、なんとなくやらなくなったなどなど。

辞めると宣言をする人もいれば、フェードアウトする人もいるし、突然この世からいなくなってしまう人も、いる。

Facebookに限らず、続けていたことを突然やめてしまったり自然消滅することはそんなに珍しくはありません。他の習い事もそうだし、習慣や人間関係でもあって人生ってそんなことの繰り返しだなとも思います。

どんな形でもふとそれに気づくと悲しくもなったりしますが、どこかで元気で生きててくれてるのであればそれでいいんじゃないかと思い直してみたり。それでも頭ではいろいろわかっていてもちょっと悲しくなっちゃうんですよね。

宣言されるのはわざわざどうなのかと言う人もいますが、その時ショックでも言ってくれた方が区切りがつくし納得がいくんですが、フェードアウトされるとなんかもやもやしてなんかどうしたのかなとかひきずるのですよ。言ってくれたり、ブロックされると打たれ弱いので落ち込むんですがよくよく長い目で見ると仕方ないなと思えるけど。

で今回はちゃんと言ってくれたので、納得もできたのです。そうしたら向こうから連絡先を教えてくれたのでこれからも連絡は取れることになりました。正直そんなに積極的に仲よく交流しているわけではなかったのに、そう言ってくれたことがとても嬉しかったのです。

私は繋がることがすごく大事な価値観になっていて、繋がりがなくなると結構ダメージが大きいんだなということは最近とても感じているのです。

その場にいる人だけが体感できる世界

今はほとんど行かなくなってるのですが、昔はいろんなアーティストのライブに行ったり、友達のライブに行ったりするのが大好きでした。先日Facebookを辞めるという友達のライブに初めて行ったのですが、始まる前に「このライブのことはSNSに載せないでください」と前置きがあったのです。(これ小沢健二も前に言ってたな〜というのをふと後で思い出したのですが)。これからの時間はこの空間にいる人だけのものだと。

なのであまり詳しくは話さないのですが、そのライブは本当ものすごく面白かった!音楽だけでないエンターテイメント空間がとても良くて、多分説明してもその本当の良さは伝わらないな、というのはすごく感じたのです。その場にいる人だけがわかることを感じれることがライブの魅力でもあるなと痛感しました。

時には写真を撮ったり、ライブを中継したり、そんなことができるのもいいところではあるし知りたいときは嬉しいのですが、できることの良さとできないことの良さというのはそれぞれあって、どちらを選ぶかはその人次第なのだなと思います。

SNSが絶対全てではないし、リアルばかりになればいいわけでもない、何を選ぶかは自分が決めればいいこと。私の中ではSNSで出会えたりできるようになったことの方が大きいから、楽しく続けているというだけのことなのです。

今回ちょっといろいろ考えてこんな記事を書いてしまいましたが、簡単に言えばSNSをやめても友達でいられる人が一人でもいることは幸せだなと思うのでした。

 

ではでは*

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