山田トモミプロフィール

秘密主義になるつもりじゃなかった

自分をさらけ出せない人

自分のことをあまり話してくれない
と言われたことは結構多いです

話してないわけではないんですが
そう言われるとそんなに自分のことって
全部話さないといけないのかなと
ちょっと苦痛を感じたりもして

自分のことは家庭環境に繋がっていく

小さい頃休みの日に家族で遊びにいくところは
公園とか遊園地だということを
友達の話から知った

両親が私を連れて行くところは
たいていギャンブルをするところだった

小さい頃は自分の家庭しかわからないので
それが当たり前だと思っていたけど

それはそうじゃないことに気づく

友達にぽろっと話したら
ものすごい変な目でみられたのを
今でも思い出します

親にもそんなこと話すなと怒られて

その時自分の家はなんか違う
これはあまり話しちゃいけないことなんだ
自分のことはあまり話さないように
したほうがいいんだ、と感じたのです

一人っ子のわたしは
誰に相談できることもなく
一人でそう決めた

話してもいい自分の家のことと
話してはいけないことを無意識に選別した

学生の頃も
家の借金や金銭感覚とか
すぐにお金を親に取られることを
面白エピソードのつもりでつい話したら

ものすごい悲しい顔をされたので
またやってしまったと思ったりもした

別にそんなことを話さなくったって
自分のことは伝えられる

よく自分のことをありのまま伝えようとか
さらけ出すことが大事とかいう言葉を読むと

それはまともな境遇の人の意見だよね
とますますそのあたりを閉じていった

お金のことを話すのって難しい

もし自分の境遇を話してたとしても
大変だったんだねとか
そうなんだねとしか言いようがないと
自分でも思うのです

そして借金ばかりでもうどうしたらいいか
わからなくなって
そうするしかなかった選択をしたときも
一人で決めてきた

まあ借金と言っても
何億とかものすごい額ではないけれど

それでも何も取り柄のない主婦が抱えるには
耐えられない状況だったのです

その時一番近くにいたひとは
助けてはくれなかった

もう誰かに話しても仕方ない
それが当たり前になってしまった

気持ちの落ち込みや失敗とかは話せても
お金のことって
ちょっとデリケートになりがち

最近色々終わったので
少し話してもいいかなと
ようやくおもいはじめている

長い間の積み重ねてきたことを崩すのは
なかなか難しくもあるけど

自分のことを話し始めたのもやっとこなのに
[tomolabo url=”https://tomolabo.info/tomomiyamada/”]

そんな感じでさらっと
ブログにたまにかいたり
ツイートしたりしてまだリハビリ中

まあこんなブログ突然かいてみたけど
読んだ人困るだろうなーと
今更思っているところです

ではでは☆


SNSを楽しく活用できるともらぼセミナー主宰
&逢いにいくITセラピストのトモミン
でした


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■ともらぼ:https://tomolabo.info
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